【自己紹介】飲食店から転身して掃除屋で独立した話|始め方も紹介

【自己紹介】飲食店から転身して掃除屋で独立した話|始め方も紹介
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こんにちは!
現在31歳、独立してお掃除屋さんとして約3年が経ちました。

もともと建設業界でも、不動産業界でも働いたことはありません。
そんな僕がなぜお掃除業界に飛び込んだのか?
そしてなぜ「独立するならお掃除屋さんがオススメ」なのか?

実体験をもとに、リアルな話をお伝えします。
これから独立を目指す方の参考になれば嬉しいです。

ワイは高卒

時代は高校時代までさかのぼります。

将来はなんとなく「独立したいなあ」と思っていましたが、特にやりたいことはありませんでした。
ただゲームが好きなちょっと変わった高校生。

地元の工業高校に進学し、そのまま高卒で地元の工場に就職。
行きたかった会社でも、やりたかった仕事でもありませんでした。

抑うつになる

それでも会社に入ったからには、真面目に働いていました。

怒られながらも頑張っているうちに役職ももらい、仕事の幅も広がっていきました。
しかし、会社の経営が悪化。約80人いた社員の中から、リストラ対象者を選ぶという仕事を任されることに。

その重圧から抑うつになり、退職しました。25歳の時でした

人生初めてのアルバイト

退職後は働く気力もなくなっていましたが、「働かざる者食うべからず」ということで、バイトを始めることに。

それまで一度もアルバイトをしたことがなかった僕が、最初に選んだのは某お肉ランチのお店。
……初日で店長と喧嘩して辞めました。

その後は火報屋、Webライター、電気屋など、いろんなアルバイトを経験。
やがて「飲食店をやってみたい」と思うようになりました。

飲食店開業

いくつかの飲食店で働きながら学び、念願の飲食店を開業。
テイクアウト専門の小さなお店でした。

ただ、現実は甘くありません。
全然売上が上がらず、アルバイトをしながら店をなんとか維持していました。

飲食店閉業

鳴かず飛ばずで2年ほど飲食店を続けた頃、友人が独立して不動産業を始めました。

「掃除のバイトあるけど、やってみる?」と誘ってもらい、人生初のお掃除現場へ。

……全然うまくいきませんでした。絶望。

そんな僕を見かねて、別の掃除屋さんがやり方を丁寧に教えてくれたのです。
その瞬間、革命が起きたように掃除のスピードも質も向上!

ここで「飲食店を辞めて掃除屋さんとして生きていこう」と決意しました。

転生したら掃除屋さんだった件

飲食店を閉業し、掃除屋さんとしての第二の人生がスタート。

最初は右も左もわからない中、他の掃除屋さんに教わりながら、必死で現場をこなしました。
今では毎日たくさんの現場に行かせてもらっています。

まだまだ勉強中ですが、「掃除屋さんとして生きていく」という覚悟を持って仕事をしています。

独立に憧れがあるなら掃除屋さんが本当にオススメ!

これまで飲食・工場・バイトなどいろんな仕事を経験して思うのは、
「とりあえず独立してみたい」人には掃除屋さんが本当にオススメ!

その理由はこちら:

① 独立費用が圧倒的に安い!

車と掃除道具があれば始められます。
だいたい30万円もあればスタートできます。

ちなみに僕が飲食店を始めた時は500万円以上かかりました。

② やりがいがある!

汚れた物件がピカピカになると、達成感がすごいです。
エアコン掃除などでお客様から感謝されるのも大きなやりがい。

やっぱり、「ありがとう」と言われる仕事は最高です。

仕事とは、お客様から喜ばれてこそです。

③ 仕事がたくさんある!

・不動産会社の空室清掃
・一般家庭の在宅クリーニング
・店舗の定期清掃
・草刈りや不用品回収 などなど

努力すればするほど、仕事が広がります!

最後に

僕のように、やりたいことがなくても、遠回りしても、独立はできます。

「自分で仕事をしたい」「手に職をつけたい」という人に、掃除屋さんという選択肢があることを知ってもらえたら嬉しいです。

質問や相談があれば、お気軽にコメントやお問い合わせください!