ハウスクリーニング始める人必見!!ボクの使ってる洗剤tier表はこれ!!

ハウスクリーニング始める人必見!!ボクの使ってる洗剤tier表はこれ!!
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こんにちは

今使っている洗剤について、ただつらつらと語る回

ボクはあまり種類を増やしたくない派の人間なのですが、最近は少し洗剤が増えてきた。

適材適所というものがあるなと感じる反面、道具の搬入を少しでも軽くしたい気持ちももちろんある。

ここではコスパ、唯一性、扱いやすさなどなどを加味したうえで語っていく。

手放したくない順にランク付けしたので高評価順に紹介する

風呂職人

ボクがこよなく愛する允セサミの風呂職人

主に湯垢を中心にアプローチする。

使い方は湯垢などの汚れに直接噴霧し、スコッチ等の研磨材入りパッドで汚れに傷を付け風呂職人を浸透させていくイメージ。
その後30分以上放置して再度擦り洗いすると湯垢がドロドロに溶けている。

そんな洗剤。

それなら、ケミクールでもいいじゃんって話もあると思うが、ケミと違い放置することで汚れが溶けるため時短に繋がる。

しかも、他の酸性洗剤と違い金属を腐食させることがないこともボク的に評価高い。

欠点は少々値段が高めであることがあげられるが、業務用の20Lサイズを買えばまあまあコスパはよさそうではある。

似たような洗剤で酸性ヌリッパーもあるが、こちらはコスパ面と安全面(金属の腐食)などが風呂職人に劣るとボクは考えている。

風呂用洗剤では風呂職人を超す洗剤はなかなかないような気がするけど、どうなんだろ。

総合評価

Sランク

メリット

  • 湯垢に対して時短に繋がる
  • 金属腐食が無い
  • 塗布して放置していても問題ない

デメリット

  • 業務用の20Lを買わないとちょっと高い

ケミクール

ニイタカのケミクール

ハウスクリーニングしている人ならほどみんなもってるだろってくらい有名な洗剤

コスパ最強、希釈次第で色々なところに使える様々な面で最強すぎる。

アルカリ性の洗剤で油落としに良く使う。

薄めて建具や床の拭き上げにも使える・・・が最近のボクは床と建具の洗剤を別にしてある。

まあ、なんやかんやこれ落ちるかなって思った汚れにはケミクールぶっかけて擦ってみるって言うのが鉄板ムーブ。

総合評価

Sランク

メリット

  • とにかくコスパ優秀
  • 希釈により基本的にどこにでも使える

デメリット

  • 特になし

カルシウム汚れ職人

允セサミの職人シリーズのカルシウム汚れ職人

カリカリになったカルシウム汚れに良く効く

しかも、振りかけた瞬間にシュワシュワとなるので効いているのがわかりやすい。

振りかけてゴシゴシを繰り返すだけでカリカリの汚れはやっつけれる。

この酸性系洗剤の問題点として金属の腐食があげられるが、このカルシウム汚れ職人は腐食”しづらい”

もちろん洗剤を塗布して長時間放置したりとそんな乱暴な使い方をすれば腐食はするんだけど、天下のサンポールに比べると非常に腐食しづらい

ボクも過去には風呂の水栓にサンポールをかけてカリカリの水垢を取っていたら腐食してしまい水栓交換をした苦い思い出ぽろぽろ

カルシウム汚れ職人はそんなことはほぼない扱いやすい洗剤

総合評価

Sランク

メリット

  • カリカリの水垢が割と楽に取れる
  • 腐食しづらく扱いやすい

デメリット

  • サンポールと比べると値段高め

キッチンブリーチ

付け置きに必須

希釈は適当

後から紹介するスクイージー職人を数滴入れると泡立ちもして汚れも落ちやすくなる

しかも、なぜかスクイージー職人なら混ぜてもガス発生しない

昔、JOY君とブリーチを混ぜてめっちゃ塩素臭くなってしまった思い出ぽろぽろ

総合評価

Sランク

メリット

  • 付け置きに便利

デメリット

  • 無し

泡ハイター

風呂場のパッキンのカビに泡ハイター

大体、泡ハイター系ならなんでもOK

泡ハイターが作られて時間が経つ毎に塩素が抜けていくので次亜塩素の濃度高いやつ買っても割と抜ける

ボクがこよなく愛する允セサミのカビ取り職人は塩素が抜けにくいらしい

20Lのやつ買っても使い切る頃には塩素も抜けきってるんじゃないのかって思ってるけど今度買ってみる

総合評価

Sランク

メリット

  • カビ除去に

デメリット

  • 大量に買って放置してると塩素が抜ける

エアコン職人

エアコン用洗剤のエアコン職人。

こちらも允セサミの職人シリーズ。

エアコン用洗剤には有名なシルバーNファーストがあり、ボクも元々はそっちを使っていた。

が、シルバーNファーストはリンス材がいるので2工程必要。

エアコン職人は濯ぐだけでリンス不要(らしい)ので工程数が減り時短に繋がる。

ただ、シルバーNファーストと比べるとコスパが少々悪いのと、洗浄力はシルバーNファーストの方が高い気がする。

まあ、エアコン用洗剤はオンリーワンで無いとエアコン掃除が出来ないので必須。

もうちょっと洗浄力とコスパが良ければいいんだけどなあ・・・って思いながらいつも使ってる。

でも、これないとエアコン掃除できねーもんって言うのも思ってる。

総合評価

Aランク

メリット

  • 作業工程が1つ減る
  • リンス無しなので道具も洗剤も減る

デメリット

  • 金額高めでコスパが悪い
  • 洗浄力がイマイチな気がする

スクイージー職人

こちらも職人シリーズ

スクイージーがしやすいようにと滑りやすい洗剤。

つまり窓掃除用洗剤なのだが、窓掃除なんでJOY君で充分だと思っていたけど、滑りやすくて使いやすい。

それだけではなく、この洗剤の良いところは汎用性にもある

床掃除にこれをかなり薄く希釈した液を使うことで綺麗に仕上がり、ハイター漬けしている小物にこれを数滴入れることで汚れが落ちやすくなったりと使い道が多い。
ちなみに、ハイターに数滴混ぜても特に塩素ガスは感じなかった。

まあただ職人シリーズあるあるなのだが、こちら少々値段が張る

と言っても、所詮、窓用洗剤なのであまり減らない。

貧乏性のボクはJOY君推しだったが最近はずっとこれってくらい気に入っているので、貧乏性のそこの君、ぜひ使ってみてくれ。

総合評価

Aランク

メリット

  • 滑りがいいのでスクイージーのゴムが悪くなりにくい
  • 床掃除の仕上がり向上

デメリット

  • 窓掃除用洗剤にしてはちょっと高い。

油職人

こちらも職人シリーズ

油汚れに良く効く

ケミクールの方が安いからってずっと使ってなかったんだけど、最近ちゃんと使ってみたら中々よかった

どこらへんがケミと違うかと言われても感覚的になっちゃうんだけど油職人は固まった油汚れに対してかなり効果的に感じる

他に決定的に違うと感じるのはレンジフードのフィルターを掃除するときにケミだと黒い塗装が剥げやすいのに対して油職人は黒い塗装が剥がれにくい

なので、掃除の後の塗装が必要無かったり、掃除しやすかったりする

総合評価AかBでめっちゃ迷ったけど時短効果が何より大きいのでA評価

総合評価

Aランク

メリット

  • 固着した油汚れに良く効く
  • 時短効果に繋がる

デメリット

  • ケミでも気合があれば足りるので洗剤が一つ増える
  • かなり値段が高め

オールインワン

建具を拭いたり、床掃除したり色々な拭き掃除に使える万能洗剤

泡立ちが少なく扱いやすい

感覚的にはアルカリ電解水の上位互換

アルカリ電解水は泡立ちが無くて汚れの除去には不向きなので泡立ちが若干あるオールインワンがオススメ

ただ、超薄めたケミクールでもいい

そう考えるとコスパも悪く、洗剤も増えるので微妙なのだが、床掃除にオールインワンとスクイージー職人をブレンドして希釈した洗剤がめちゃくちゃいい

なのでボクは使っているが別になくてもどうにかなるよなって感じ

限られた洗剤しか持っていけませんって言われたらメンバーから外す感じ

野球で言うと控えの守備固めの選手的な感じ

ガンダムで言うとハヤト・コバヤシのガンタンク

SEEDで言うとトール・ケーニヒのスカイグラスパー

ボクの評価ではそんな感じの洗剤

もっと有用的な使い方もあるかもしれないのでそうしたらアップデートしていこうと思ってる

総合評価

Bランク

メリット

  • 床掃除がキマッてる感じになる

デメリット

  • ケミで代用可能なので洗剤が増える

トイレ職人

職人シリーズのトイレ洗剤

水垢、尿石に効く洗剤で固まった尿石に塗布して放置してたら剥がれているという洗剤

風呂の水垢にも使えるし、キッチンの水垢にも使える

ただ、高い

トイレの洗剤として使うならサンポールがコスパが良くて何も気にせずドバドバ使える

ボクは風呂での使用頻度もそこそこあるから使ってるけど、トイレだけならサンポールでいいよなって思いながら使ってる

総合評価

Bランク

メリット

  • トイレ以外の水垢でも使える

デメリット

  • トイレで使うならサンポールの方がコスパいい

水垢職人

酸性の研磨剤

水垢職人は粒状

鏡のウロコ取りに使える

けどもボクはサンダーにダイヤモンドパッド付けてウロコ取りをするのでそこでの出番はあまりない

それよりも本番はシリカスケールを落とすときに使う

ゴーストキラーなどとは違いフッ酸ではないので安全仕様

ただ、ボクの地域だとシリカが付いているような地域が本当に一部のみ

そこでの出番はあるけど全体的には出番少な目

なので、シリカを安全にやっつけたいとおもっている人には刺さるかも

総合評価

Bランク

メリット

  • シリカを安全に除去できる

デメリット

  • ボクの場合は出番少な目

磨き職人

こちらも酸性研磨剤

磨き職人は液状

シンクの仕上げに使うと仕上がる

他にもボクはシリカスケールがあるとき水垢職人の後で磨き職人を使ってる

こちらは毎回シンクの仕上げで使ってるけど、これまたわざわざ磨き職人じゃなくてもジフで代用可能

ジフは弱アルカリだけど、磨き職人は酸性だからシンクの水垢にも効く。

でも、特にこだわりがなければジフでもいいのかなーっておもてる

総合評価

Bランク

メリット

  • シンクの軽度な水垢なら仕上げに一緒に除去可能

デメリット

  • ジフでも代用可(ジフがめちゃくちゃ安い)

まとめ

S tier

  • 風呂職人
  • ケミクール
  • カルシウム汚れ職人
  • キッチンブリーチ
  • 泡ハイター

A tier

  • エアコン職人
  • 油職人
  • スクイージー職人

B tier

  • オールインワン
  • トイレ職人
  • 水垢職人
  • 磨き職人

結局、允セサミの回し者みたいなもんでほぼ允セサミ産

允セサミの洗剤は値段が高いのでコスパは悪いことが多いですが、安全性が高くてアルバイトに手伝ってもらう時にも使わせやすいからいいなって思ってる

ホントはコストも考えるとサンポール、ジフとか使い分けたらいいんだろうけど、洗剤が増えて道具が増える方がめっちゃ嫌

だから、多少コストは上がっても使いやすい允セサミの職人シリーズがいいと思う。

これからもどんどん色々な洗剤を試していきたいのでこれらのボクの相棒たちもどんどん変わっていくだろう

コンセプトは出来るだけ少ない洗剤でどんな汚れにも対応出来て素材をあまり痛めず誰でも安全に扱えるそんな洗剤たちを集めたい